韓流四天王の今ってどうなの? – ぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホンチャン・ドンゴン、ウォンビン-

韓国ドラマ

皆さんは「韓流四天王」と言ったら、どの俳優さんを思い浮かべますか?

思い浮かべた俳優さんで年代が分かっちゃいそうですが・笑

元祖「韓流四天王」と言ったら、やっぱりぺ・ヨンジュンさん、イ・ビョンホンさん、

チャン・ドンゴンさん、ウォンビンさんではないでしょうか。

 

2004年ごろ「韓流四天王」と呼ばれた4人は、

現在どんな活動をされてるのか調べて見ました!

 

4人の簡単な情報と、主演されたドラマ、デビュー作を振り返りながら、

最新の情報を一緒にお届けしていきます。

 

元祖「韓流四天王」

ぺ・ヨンジュン

イ・ビョンホン

チャン・ドンゴン

ウォンビン

 

ぺ・ヨンジュン(배용준)

出典:https://namu.wiki/w/배용준

韓国の俳優、実業家。日本での愛称は「ヨン様」

キリスト教ローマ・カトリック信者でもある。大手芸能事務所「KEYEAST」の代表。韓流ブームのきっかけとなった俳優。2015年5月、女優パク・スジンと同年秋に結婚することを発表。2016年に第1子男児が誕生。2018年に第2子の女児誕生。

基本情報

生年月日:1972年8月29日(47歳)

血液型:O型

出身地:韓国・ソウル市

身長:180cm

特技:剣道、合気道、スノーボード、ゴルフ

配偶者:パク・スジン(女優)

 

出演テレビドラマ

  • 愛の挨拶(1994年)
  • 若者のひなた(1995年)
  • 別れる6つの段階( 1995年)
  • 海風( 1995年)
  • パパ(1996年)
  • 初恋( 1996年)
  • 裸足の青春(1998年)
  • 愛の群像(1999年)
  • ホテリアー(2001年)
  • 冬のソナタ(2002年)
  • 太王四神記(2007年)
  • ドリームハイ(2011年)

デビュー作品

 

最新情報

2018年に第二子の女の子が生まれたニュースを最後に、

現在、ぺ・ヨンジュンさんは表舞台に出た活動はされておらず、

実業家として活動しているようです。

奥さんのパク・スジンさんは時々SNSでプライベートを発信しているので、

いつかぺ・ヨンジュンさんも出てくるかも知れないですね〜

 

イ・ビョンホン(이병헌

出典:https://namu.wiki/w/이병헌

韓国の俳優。BHエンターテインメント所属。

漢陽大学校仏語仏文科在学中に、アルバイトで「コカコーラ」など多数のCF (CM) でモデル活動。母親の友人が、KBS公開採用オーディションの願書を持ってきて、俳優の道を薦められ、1990年、KBS公開採用14期生に合格。翌1991年、トップの成績で研修を終え、すぐにテレビドラマ『アスファルト、我が故郷(朝鮮語版)』で俳優としてデビュー。翌1992年放送開始のテレビドラマ『明日は愛(朝鮮語版)』は2年もの間放送され、主演したイ・ビョンホン自身も青春スターの代名詞となった。1990年代は主にテレビドラマで活躍。大学院では後に『JSA』で共演するイ・ヨンエと同期。2015年に第一子の男児が誕生。

 

基本情報

生年月日:1970年7月12日(49歳)

血液型:O型

出身地:韓国・京畿道城南市

身長:177cm

配偶者:イ・ミンジョン(이민정)女優

 

デビュー作品

出典:https://www.amazon.co.jp/アスファルト我が故郷-DVD-イ・ビョンホン/dp/B000PWQZOI

出演テレビドラマ

  • アスファルト、我が故郷 (1991年)
  • 風の花は枯れない(1991年)
  • 家族 (1991年)
  • 霧は晴れない (1991年)
  • 太陽が昇る日(1992年)
  • 別れの来ない朝(1992年)
  • 明日は愛(1992年)
  • あの野菊の如く(1992年)
  • 生き残った者の悲しみ(1993年)
  • ポリス 〜愛と追憶の果てに〜(1994年)
  • 恋の香り (1994年)
  • アスファルトの男(1995年)
  • 風の息子(1995年)
  • 美しい彼女 (1997年)
  • 白夜3.98(1998年)
  • Happy Together (1999年)
  • セリが帰ってきた (1999年)
  • ラブストーリー 〜ひまわり編 (1999年)
  • 美しき日々 (2001年)
  • 遠い路 (2001年)
  • オールイン 運命の愛 (2003年)
  • IRIS-アイリス- (2009年)
  • 外交官・黒田康作 (2011年)
  • ミスター・サンシャイン(2018年)

最新情報

イ・ビョンホンの最近の活動は、「カカオMアクタスオーディション」という新人俳優発掘のための公開オーディションの応援メッセージを今月9日にYouTubeチャンネルを通じて公開し注目を集めています。

イ・ビョンホンが最初のテープを切りました。

 

チャン・ドンゴン(장동건

出典:https://namu.wiki/w/장동건

俳優。 仏教徒。2017年までSM C&Cに所属していたが、2018年に個人事務所を設立。

ムンイル高等学校卒業後、予備校の学費のためエキストラとしてCMに出演。

両親の勧めでMBCの専属タレントオーディションを受け、1992年に21期生として採用された。

同年、当時の人気ドラマ『われらの天国』に出演し俳優としてデビュー。

大きな目と彫りの深い顔立ちから注目を浴び、「彫刻美男」と呼ばれアイドル的な人気俳優となった。『イルジメ〜一枝梅』『ファイナル・ジャンプ』など数本のテレビドラマに出演後、演技を学ぶため韓国芸術総合学校に入学。演劇科で2年学んだのちに中退し、ドラマ『アイシング』で芸能界に復帰。1997年に『敗者復活戦』で映画初出演を果たした。

2010年女優のコ・ソヨンと結婚。同年10月に長男誕生。2014年2月には長女が誕生している

 

基本情報

生年月日:1972年3月7日(47歳)

血液型:O型

出身地:韓国・ソウル特別市龍山区

身長:182cm

配偶者:コ・ソヨン(고소영)女優

 

出演ドラマ作品

  • われらの天国(1992年)
  • イルジメ〜一枝梅(1993年)
  • ファイナル・ジャンプ(1994年)
  • アイシング(1996年)
  • モデル(1997年)
  • ドクターズ(1997年)
  • 英雄神話(1997年)
  • レディ・ゴー!(1997年)
  • サラン〜LOVE〜(1998年)
  • 追憶 もう一度会いたい…(1998年)
  • ゴースト〜永遠の愛〜(1999年)
  • 青春(1999年)
  • イヴのすべて(2000年)
  • 紳士の品格(2012年)
  • SUITS(2018年)
  • アスダル年代記(2019年)

デビュー作品

出典:https://www.amazon.co.jp/われらの天国-スペシャルセレクションBOX1-DVD-チャン・ドンゴン/dp/B000A1EFNW

 

最新情報

チャン・ドンゴンさんの最近の活動ですが、tvNで放送中のドラマ「アスダル年代記」に出演されています。「アスダル年代記」は、上古時代の文明と国家の話題を扱う韓国初の古代人類史ファンタジーで、6部ずつ3つのパートに分けて放送されています。

パート1の「予言の子達」とパート2の「転覆する空、怒涛の地」は連続放送で(2019年6月1日~7月7日)パート3の「アス、そのすべての伝説の序曲」は2019年9月7日に放送が開始されたばかりです。

 

ウォンビン(원빈)

出典:https://namu.wiki/w/원빈

俳優。本名はキム・ドジン(金道振)

2男3女の末っ子として生まれる。春川機械工業高校(江原道春川市)、百済芸術大学を経て、龍仁大学校演劇映画科に編入・卒業し、同大学芸術大学院映画学科在学中。芸能界入りする前は、故郷で自動車の整備工をしていた。

1996年にケーブルテレビ局第一放送の公採3期オーディションに合格し、それを見ていた、韓国で最も著名なファッションデザイナー、アンドレ・キムの目に止まり芸能界デビュー。

2000年のドラマ『秋の童話』が大ヒットしブレイク。日本においては一時ホリプロに所属し、2002年に日韓合作ドラマ『フレンズ』の主演を務め、2005年にはIT関連企業「フォーバル」のCMに出演した。

2015年に女優のイ・ナヨンと結婚。同年、第一子の長男が誕生。

 

基本情報

生年月日:1977年11月10日(41歳)

血液型:O型

身長:178㎝

出生地:韓国・江原道旌善郡

配偶者:イ・ナヨン(이나영)

 

出演ドラマ作品

  • プロポーズ(1997年)
  • レディ・ゴー!(1997年 – 1998年)
  • クァンキ(1999年 – 2000年)
  • ドラマシティ – 彼が簡易役で降りた(2000年)
  • コッチ(2000年)
  • 秋の童話(2000年)
  • 日韓共同制作ドラマ『フレンズ』(2002年)

 

デビュー作品

 

最新情報

出典:https://entertain.naver.com/read?oid=018&aid=0004430345

ウォンビンは、映画「おじさん」を最後に、作品に出演していません。

一方、ウォンビンと結婚後、一緒に長い空白期に入ったイ・ナヨンは今年、ドラマ「ロマンスは別冊付録」を通じて復帰しました。

妻のイ・ナヨンさんによると、ウォンビンは、ヒューマニズムを話すことができるような作品を望んでいて、本人も復帰を懇願してるが、まだ好みの作品に出会えていないと伝えられています。

復帰作を慎重に検討中のようですね!!

写真は、ウォンビンとイ・ナヨンの結婚式の写真です。芸能人らしくない地味婚として話題になりました。

 

まとめ

いかかでしたか?

2004年前後ぐらいに日本で起こった韓流ブームで活躍していた俳優さんを紹介しました。

元祖韓流スターの今を、過去の作品と共に紹介しました。4人とも、女優さんと結婚されて父親になっている他、4人とも血液型がO型という共通点を見つけちゃいました!!

韓流四天王というのは、日本で起こった韓流ブームで出来た言葉で、日本でしか通用しないみたいですね。

しかし、韓流ブームの火づけ役になったのは、間違いなくこの4人の貢献によるものが多いでしょう。

40代になっても、かっこいい彼らの活動に今後も期待です!!

 

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