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ミセンのストーリーを全4回に分けてネタバレ!今回は6話〜10話!グレが成長を見せます。

韓国ドラマ

契約社員としてワン社に入社したグレは営業3課の一員として、様々な仕事の中で問題に衝突し、その時その時で打開策を見つけ解決していきます。

グレの成長を一緒に見届けましょう。

 

第6話

あらすじ①

交渉を重ねても反応が鈍かったウィルマートからキム代理宛にメールが届き、オ課長やグレも加わりメールを見てみるとオ課長の目が輝き始めます。

ウィルマートの社長はオ課長の高校の同級生ピョン・ヒョンチョルだったのです。メールの内容の通り、一度会うことになったオ課長とグレはウィルマートへ足を運びます。

ヒョンチョルが決裁にサインをし終わるまで待つことに。

オ課長はグレにヒョンチョルとどれだけ仲が良かったか聞かせますが、ヒョンチョル側は

いつ俺がお前の友達になった

決裁にサインをしているのではなく、あろうことかインターネットで囲碁の対決をして時間を潰していました。

ようやく始まった交渉ですが

もらった資料だけでは

検討ができん

収益性もはっきりしない

詳しい資料を用意し、見せながら説明するオ課長ですが

見てる時間はない

相手にしてもらえません。

あらすじ②

オ課長は契約が取れたと喜んでいましたが、裏切られてしまいます。

ヒョンチョルは

最初から断る予定だったんだ

昔は お前が上で俺が下だった

今回は俺が上になっただけだ

形勢逆転とでも言いたいかのような口ぶりのヒョンチョルは一方的に電話を切ります。

あらすじ③

研修と称してパク代理はグレとベッキを連れ取引先へ向かいます。

ワン社は気にするな

新規への配送が優先だ

ワン社への納品は

引っ張れるだけ引っ張れ

適当に言いくるめれば

大丈夫だ

部屋の前に立ったパク代理は業者がワン社への配送を後回しにしていることを知り唖然とします。

グレはパク代理が

困っている

という理由だけで取引先に残ると言い出し、ベッキは一足先に会社に戻ります。

あらすじ④

様々な言い訳をする業者に困り、帰ろうとするパク代理ですがグレの

業者の利害も理解を示す

意見を取り入れ、業者に真っ向から配送が遅れて困っていることを話すことに。

なかなか進まない話し合いの最中にグレのスマホに会社から電話が入り、帰りが何時になるのか聞かれ

問題が起きて

少し遅くなりそうです

社長が弊社まで説明に来ると

扉を少し開けた状態で電話をしていたグレの声は業者の社長はもちろんパク代理にもしっかり聞こえました。

あらすじ⑤

業者の社長と社員を引き連れて戻ったパク代理とグレですが、パク代理は会社全体の会議に

新人には いい勉強になります

現場でも自分の役割を

果たしてました

同席させても良いか訊ねます。

パク代理は業者に責任を押し付けるのではなく自分の責任だと言いますが他の社員からは

現場に行ったおかげだ

マメに足を運ばないとな

認められます。

第7話

あらすじ①

ヨンイはハ代理に

気は確かか?

俺の報告書を

評価しろとは言ってない

分析をしただけです、とヨンイは主張しますが

分析したら不完全だったと

言いたいんだろ?

聞く耳を持ってもらえません。

困るヨンイに

ハ代理 チョン課長が

呼んでるぞ

オ課長が助け舟を出します。

あらすじ②

順序なしで財務部長に会いに行ったヨンイは断られますが、謝罪メールを送り再度財務部長に会いに行きます。

保留案件がなぜ保留になったのか、財務課の立場になって考え報告書を出せ、と命じられます。

あらすじ③

ヨンイ同様、徹夜で仕事をしているグレにスマホの連絡ツールで

休憩しましょ

提案をします。

ヨンイが互いに保留案件に手こずっている話をすると

相手の立場で考え直して

仕事を完成させる

ヨンイが財務部長に言われた言葉を口にするグレに、ヨンイは驚きます。

あらすじ④

グレは3課の仕事を手伝うためオ課長と資料をチェックし、

気になるなら確認しましょう

続けて

嫌な予感がするなら

勘を信じたほうが

グレのアドバイスを聞いたオ課長は1から資料の内容を見ていきます。

部長との会議に”さぁ行くぞ”と準備していたその時、イランから

“EUが禁輸措置”との一報が入ります。

オか課長はヨンイとコーヒーブレイクをしながら話しているうちにヨンイが発した

“灯台もと暗し”ですね

という言葉で何かを閃き、急いで部署へ戻り中国案件で困っていた3課は北朝鮮なら輸入が出来ると踏み、会議に臨むことに。

第8話

あらすじ①

クセが強く、苦手とする人も多いIT営業課が進めていた案件を任されたオ課長はムン社長に会うことを拒否します。

あらすじ②

ムン社長との接待そのもので、度数の高いお酒を飲ませられ、営業3課の計画は惨敗に終わったかのように見えましたが、酒に溺れたムン社長が目覚めると、そこにはムン社長の奥様が。

あらすじ③

俺が送り込んだ

そう話すオ課長の計画はムン社長に関する記事を読んでいた時に閃きます。”夫婦で入国”と書かれた新聞記事を見つけ、結婚記念日接待の日同日だったことから接待の日にムン社長の奥様に計画を説明するために会いに行っていたのでした。

出先で倒れ、救急搬送されたオ課長会社に戻ってきてすぐムン社長が契約を結んだと連絡が入ります。

人員補充されますが、その人物はオ課長の顔馴染みでした。しかし挨拶を受けたオ課長の顔色は歓迎ムードではありませんでした。

第9話

あらすじ①

新しい課長とはパク課長で、これがかなりの厄介者

グレを高卒呼ばわりしたり、資料を読む時間が無いと言い訳をします。

しかし仕事は出来ました。

あらすじ②

グレはパク課長に貿易用語を知っているのか試され持ち前の記憶力で淡々と答えていきます。パク課長は驚きますが、英語で質問をするとグレは分からず黙ってしまいます。

あらすじ③

グレの同期達も悪戦苦闘していました。

ベッキはカン代理がしていた仕事を引き継いですることになり、ソンニュルは自分が仕上げた仕事をソン代理に横取りされることが度々起き、ソン代理に声をかけ、胸の内を明かすことに。

業務で忙しくて

ソン代理の仕事までは…

しかしソン代理は

先輩の手伝いもできないか

それに俺は仕事を

教えてやってるんだ

考えてもくれません。

ヨンイは相変わらず雑務を任されており、マグカップが割れた時は怪我よりも書類の心配を優先されるほどでした。

第10話

あらすじ①

ソン代理とパク課長は休憩スペースでセクハラ発言のオンパレード。

自分たちだけで飲むのか

女性がいれたほうが

うまいよな

シンさんがいれてくれないか

コーヒーのことだけならまだしも

いいラインだ

誤解するな 車の話だ

グッとくるな

体型の話まで持ち出します。

あらすじ②

ヨルダンへの中古車輸出の資料に違和感を覚えたオ課長は、キム代理に資料を見せながら

財務 法務も確認済みだから

問題はなさそうに見える

だが よく見ると

疑問が残る

協力業者の利益が大きすぎる

内部監査をしにキム代理とグレは業者の会社へ向かいます。

ヨンイはハ代理から

平沢ピョンテクに行け

明日までに

CY(コンテナの保管所)へ移す手配を

命令され現場へ行きますがストが起き、運べないことを知ります。

資源課のユ代理はヨンイに

戻れ

男なら運ばせるけどな

伝え電話を切りますがヨンイはトラックを借りて3〜4往復すると言い切ります。

あらすじ③

グレ達は監査の到着を待ち、双方の資料を見比べながら進めます。

ここから監査のセリフを“監”と書き、業者のセリフを“業”と書きます。

監「利益配分が大きすぎるとは

思いませんか?」

業「先ほどヨルダンから来た

FAXです

ヨルダンの業者が

私どもを指名したんです

高い利益率を求めて

当然では?」

監「正論だ

その観点で言えば

担当者の裁量の範囲と言える

分かりました」

パク課長「人を疑うのはよくないです

取引先で みっともない」

監「本件は迅速に処理を進めます」

帰り支度を始めた人々に向かってグレは切り出します。

グレ「先ほど ヨルダンに連絡を?」

業「そうです」

グレ「そこに韓国人が?

韓国語で話してました」

ICB社から届いたとされるFAXに目を通す一同。

そこにも韓国人が?

キム代理も質問します。

オ課長はインディラという人物がFAXに何度も出てくるが役員か?と訊くと

業「専務」

パク課長「常務」

食い違います。

ICB社に電話を掛けさせ、インディラという人物を呼び出し事情を聞き出します。

グレはベッキに頼み、確認してほしいことを伝えます。

グレはFAXで送られてきたサインのひとつに注目します。

こちらのジェームスは

パク課長ですね

ジェームズ・パク

パク・サンジュン専務は

従弟の…

つまり…

言いかけたところへ1人の男性が慌てて

一体 何を騒いでる

何事なんだ

皆が彼に注視しているところへ追い打ちをかけます。

この方の息子さんだ

ですよね?

パク社長

グレの思惑とベッキに頼んだ事柄は以下の通りです。

パク課長の英語名は

ジェームズ・パク

ベッキにパク課長の父親の名前を調べてもらったら

漢字が1つ

パク社長の名前と同じでした

従弟だと分かった理由については

パク課長には姉だけ

父親は2人兄弟です

それで従弟だと思いました

あらすじ④

一方ヨンイはというと、未だ配送が終わらず運転中でした。

ヨンイは運転中のため電話に出られませんでしたが、助手席に乗車していたソンニュルがヨンイの電話に出てスマホをヨンイの耳にあてます。

あと2往復ほどで終わります

明日までに

間に合います

ハ代理は

この××め バカ野郎

俺への嫌がらせか

本当に×××だな

ヨンイの仕事の成果や努力を認めず、罵声を浴びせます。

会社に戻ったヨンイとソンニュルは帰路に着き、会社を後にします。

 

6話〜10話はグレ以外の同期雑務を任されたり、転職を考えたり、代理に不満をぶつけたり、とモヤモヤするシーンが多くありますが第10話でグレがパク課長を追い詰めるシーンは、とても気分が良くなります。

11話からは、いよいよストーリーも後半戦に入ります。新しいメンバーが加わったり、グレが正社員を目指し奮闘する様が見られます。

乞うご期待ください!

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