ステキな片想いストーリーに入る前に登場人物をおさらい!

韓国ドラマ

イケメンなチョイ芸能事務所社長と山奥で一人暮らしをする少女が、勘違いがきっかけで出会う物語。

ストーリーに入る前に、登場人物のキャラクターと、それぞれの関係性を見ていきましょう。

※後ろの名前が役名です。例えばA演じるBとあればBが役名となります。

登場人物

チョン・イル演じるチェ・セフン

『ステキな片想い』の主人公です。

ソウルに社を構えるチョイ芸能事務所で社長を務めています。

どんな案件も彼が「ダメ」と言えばダメなのです。社長の権限というより、セフン自身が気に入らないと判断した結果です。

人の話を聞かず、どんな感情や態度も表に出してしまう、やや難ありの性格の持ち主です。

秘書のホ室長から言わせれば

性格も悪いし口も悪いし

予想にたがわずナルシスト

自分のものは

ものすごい執念で死守する

気に入った獲物は離さない、情熱的な人間です。

チン・セヨン演じるユ・イリョン

祖父を亡くしてから五台山オデサン山奥一人暮らしをしており、テレビも無ければスマホも無い生活をおくっています。

言葉の奥にあるものや意図を考えずに、そのまま受け取るのでセフンから

オーガニック

と呼ばれています。

「綺麗」「かわいい」と素直に口にするため、言われた側は気を良くします。回りくどい言い方を嫌い、セフンに

わたしのことが好きなの?

と確認するほど。

セフンとの関係は芸能事務所社長契約者、そして恋愛において追う者追われる者という関係です。

セフンのしつこさに怒鳴ってしまうイリョンですが、心のどこかでは着信が入っていないと落ち着かなかったりスマホで文字を売っては消し、を繰り返すなどそわそわし始め、気がつかないうちにセフンに惹かれていきます。

イ・シオン演じるホ・ビン

秘書とは思えないほど雑な扱いを受けており、本人さえその気になれば弁護士を呼んでパワハラで訴えられそうなものばかりです。今回はホ室長が、うんざりしているセフンの言動や行動をランキング形式で発表したいと思います。

  1. 話を聞かない
  2. 通話中に間があると怒られる
  3. 電話を掛けても出てもらえない
  4. わがまま
  5. 非常識
  6. 人を振り回してばかり

人の話をおとなしく聞くなんてことはセフンにとって、とても珍しいことなので

ホ「社長らしくない」

セフン「俺らしいとは?」

の後に続くホの表情や言動は見ものです。

社長秘書という関係よりも、主人召使いという関係がしっくりくるこの2人。

ホは調子を合わせることが癖になっているのでクライアントから見れば信用を失いますが、ホ室長曰く

警察より社長の方が怖い

社長は我々の立法府であり

司法府 行政府…

ですからね

セフンに逆らうことは暗黙のルールではありますが禁止されていることが分かります。

ムン・セユン演じるチャン・セユン

芸能事務所代表でイリョンの容姿に惚れ込み、契約を持ちかけるために近づきます。

チョイ芸能事務所で契約に踏み切らないイリョンを横取りしようと企みますが、芸能界へ興味を示さないイリョンに断られます。

セフンとの関係は互いにライバル視している、というよりはチャンの一方通行であり

俺と決闘しろ

と言ってみたり

チェ・セフンは性格が悪い

契約したら苦労するぞ

あいつは ”ガン誘発者” だ

寿命が縮んじまう

 

それにひきかえ俺のあだ名は

”超 気さくな社長” だ

近所の兄さんみたいに

親しみやすいだろ

イリョンの隣に座るジュンホを指し、

彼もすっかりくつろいでる

と言ってから

契約は俺とすべきだ

散々セフンの悪口を言ったところで自分と比較させ、契約することが当然とでもいうようなくちの利き方をします。

イリョンがチョイ芸能事務所と契約をしていないことを知ると、

チェ社長より先に

君と出会い 再会もした

とイリョンに再度契約話を持ちかけます。

ボラ演じるミンジュ

セフンによって発掘されたチョイ芸能事務所に所属するトップアイドル

初めのうちはイリョンが「第2のミンジュ」と呼ばれていることを良く思っていませんでしたが、イリョンの素直な心に惹かれ友達になります。

セフンとの関係は社長と所属タレントで、ミンジュが撮影を抜け出しても見つけ出し連れてくるのがセフンの役割でもあります。

MONSTA X

チョイ芸能事務所に所属しミンジュ達と共に、日々練習に励むアイドル(アーティスト)です。

セフンとの関係はミンジュ同様、社長と事務所のアイドル(アーティスト)です。

テ・ハンホ演じるジュンホ

イリョンが住む五台山の住人です。

チャン社長にスカウトされソウルに来ますがイリョンに契約話を持ちかける時に同席させられ、チャン社長のマシンガントークに圧倒されてしまいます。イリョンとアイコンタクトを取りながらその場をやり過ごします。

セフンとの関係はイリョンを巡り

あんた 彼女が好きなのか

とセフンを挑発したところ、あまりにも動揺したため、初めて会ったその日からギスギスしています。

チョン・サンフン演じるムン院長

セフンが通う精神科先生です。

診断内容はもっぱらセフンの恋わずらいで、一歩を踏み出せない臆病なセフンを見て馬鹿らしくなってきてしまうのです。

セフンとの関係は医者と患者だが、ここでもセフンはムン院長を振り回し続け、ムン院長が昼休みに席を外してようが関係なく部屋で待機しています。

イリョンの叔母

※イリョンの叔母役を演じたキム・ジソンの写真は見つかりませんでした

母親の死後疎遠だった叔母がイリョンを引き取り、ムン院長がいる精神科の近くの飲食店でイリョンに手伝ってもらいながら働いています。

セフンと直接的な関係はありませんが、イリョンが体調を崩し入院した時に個室の入院費を支払ってもらったあります。

チョン・ソンホ演じるチョン・サンフン

※右の写真で黄色い服を着ているのがチョン・ソンホ

ムン院長が通う精神科の先生です。

セフンによって振り回され続けるムン院長は、精神科医でありながら心を病んで相談に行く相手です。

セフンとの関係はありません。

 

イリョンのことが好きすぎて仕事が手に付かないセフンは、情緒不安定に陥ってしまい声を上げて笑ったかと思いきやイリョンのことを好きだと認めなかったり、はたまた嗚咽混じりに泣いて好きだと認めたり…はたから見ると「好き」と言ってしまえばいいのに、と、もどかしくなります。

 

皆様、おさらいは出来たでしょうか?

 

次回は、いよいよ『ステキな片想い』のあらすじに入ります!

 

 

 

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